今日は朝8時から 『 どんと焼き 』しました。

『 どんと焼き 』

 

どんと焼きは、青竹3本を円錐に結び

わらや竹・笹などで形を作り

その中央に扇や短冊を添えて

門松・しめ飾りといっしょに焼きます。

 

どんと焼き

もともと、小正月の1月15日に行う行事で、

神様の送り火でもあるため、若返りや無病息災を願う

火祭りです。 どんと焼きでお餅を焼いて食べると

一年間が健康で過ごせる!と言われ

また灰を自宅に持って帰って 魔除けにしたりと

いろいろと良いことをお祈り願います。

今年は暖冬で、例年とはちょっと雰囲気が違った感じの

どんと焼きでした!