築120年の旧家でリフォームの打合せしました。

この門を 見ただけで歴史を感じます!

 

 

 

このコケが生えてるのが イイのだそうです。

この瓦120年前の特注品だそうです。

 

 

この門の奥にある庭は、これまた歴史深い見事な庭があります。

(画像がなくてごめんなさい ;(^^);

数年前に腰板を張替えて屋根瓦の修理をさせていただいたのですが

その時に瓦職人さんが私に ・・

『 この庭は見事やでぇー 』

『 手を入れず昔のままの姿の庭で

       歴史を踏んだ静寂感がなんとも堪らないんだよ!!』

って私に話をしていた事を思い出します。

 

 

 

 

 

先日 座敷の襖を貼り替えました。

座敷側は前の襖に貼っていた襖絵を、そのまま残し表装し直して

 

 

 

隣の次の間側は、良い生地の新しい襖に貼り替えました。

 

旧家にはふさわしい襖です。

今回は浴室・廊下・土間の部屋を改装の計画ですが

このように傷んだ所や不具合の所を修繕・修理したり、旧家のこだわり

をしっかり考えて改装したりすることが大事です。

古いものを、ただ取り壊して新しくするのではなく

古さを活かし長く使っていくのも、エコでもあります!

新しいものはマネ出来ても、歴史あるものの経過年月は一生追い着かないですから・・・。

良い仕事が出来る様に知恵を使って計画してみます。