コガノキは、カゴノキとも言われます。 

特徴は木の樹皮が部分的に親指程に剥がれ斑になり、

鹿の子(バンビー)の肌模様とよく似ていることより『鹿子(かご)の木』とも言われ名づけられといいます。

【大野山の巨樹の樹皮も まだらに 剥げ落ちて 鹿の子模様が、はっきりとしていました】

コガノキは暖地の山地・山野に生える常緑の高樹で大きい木になると2030mにもなり、

照葉樹林に多く生え89月頃に淡黄色の花も咲き果実も生ります。

気質は硬く滑りが良いことから戸車や敷居に使われる事もあるそうだす。

自分も大工ですのでチャンスあれば、コガノキを造作材に使ってみたいと思います。 

どんな気質で・・どんな匂いで・・どんな風に魅せるか・・将来 使ってみるのが楽しみです。

         使ってみたらブログに必ず紹介してみます。

コガノキ:樹皮が解かり難いのですが 《鹿の子の肌模様》 に似ています

コガノキ:樹皮が解かり難いのですが 《鹿の子の肌模様》 に似ています