増築の骨組みの木材が製材所から搬入されました。

24坪の増築ですので、かなりの量の木材が これから次々と作業場へ搬入されます。 

上の作業は、『墨付け』 と言いまして製材された木材に、必要な寸法を記入しています。

墨付けには、さしがね・墨つぼ・墨さし と言う道具を使います。

必要な寸法とは、柱芯・壁芯などの基準となる位置や、木材と木材を接合する継ぎ手の加工寸法や、

部材の高さ・巾など その他いろいろ記入します。

                   

家の建てる為の寸法情報をすべて木材に記入している訳です。

その墨付けを基に 手作業で(ノコギリ・のみ・カンナ等)加工していきます。

これを 『切り組み』 と言います。

〔切り組み作業も始まりましたら、また紹介します。〕