左官職人さんが土壁塗り
木造平屋建て: 『 土壁造りの家では 』
土壁(荒壁)を 【 左官職人さんが塗り始めました。】
左官さんの奥さん & 旦那さん
二人で頑張っています!
奥さんが土をよく混ぜ合わせて・・
奥さんが左官鍬で塗り土を⇒旦那さんの鏝板(コテ板)めがけて瞬時に飛ばします!
旦那さんが鏝板に見事にキャッチして!!
竹小舞(竹の下地)に鏝(コテ)で塗ります。
外壁廻りから土壁を塗り、その後部屋の間仕切り内壁を塗ります。
土壁は竹小舞の表側を塗り、数日間に乾燥させて 裏側にも土壁を塗ります。
手間ひま掛けた作業ですが職人ならではの作業です。
壁塗りは機械作業と違い、息の合った者同士の手仕事ですので
夫婦なら・・“ばっちし” と言えますね
左官さん!壁の量も多いので、大変だと思いますが宜しくお願いします。
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2012年02月04日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
【 土壁造りの家 】
現在 【 土壁造りの家 】を建築しています。
『 左官 』って言う専門誌を買ってみた 
【 土壁造りの家 】は、自分にとって過去の建築実績から言って
得意な工法の一つですが、近年の住宅建築では めずらしくなった
外内の壁工法です 
そんな中 私が建築させていただいた
この近年の 【 土壁造りの家 】の数軒を紹介しますね!
〔西条市〕
〔新居浜市〕
〔西条市〕
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2012年01月25日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
太鼓台の町内旅行
地元の太鼓台の町内の青年団&中老・大先輩の皆さんと
親睦旅行に広島に行ってきました。
今、大河ドラマの平清盛の舞台でもある厳島神社にも参拝
引き潮でちょうど大鳥居まで歩いて行けてラッキー 
どうしても気になるのが、建物の構造なんです!
海の中の建物・回廊の床構造が、以前から 『 どうなってるのか?? 』
かなり興味があり 一度 見たかったので、今回の旅行は僕にとって
願いも叶ったベスト・トラベル 
みんなからは、 『 きよし!の為の・・・旅行みたいなやん!! 』 なんて
少し冷やかされたりしたんだけど…
確かに少なからず当っているかも。。。(笑)
木造りの木組みは多種多様ですが、基本・・は同じなんで
大変に参考になります。
次回のブログも親睦旅行の続きを書きますね!
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2012年01月23日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
〔 銅元工房さんのブログ 〕
今日 銅元工房さんと
素鵞神社さんの修繕見積りにいきました。
銅元工房さんは建築板金の他
社寺建築の飾り金具を製作する
彫金師さんです。 (京都で修行された若い彫金師さん)
銅元工房さんのホームページ
そのHPのブログに山内建匠(有)の現場紹介記事を
載せていただき、先日 びっくりしました。
たいへん光栄なことで感謝×感謝です!
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2012年01月10日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
【 愛媛の家 】
えひめKomachiの別冊 : 【 愛媛の家 】
冬春号が発売されました!
山内建匠(有)も載っていますよ 
今年春に新築させて頂いた施主さんの厚意により
取材をし記載させて頂いています。
最新の住宅デザイン・インテリアや家づくりの基礎知識
そして県内の建築会社の紹介・情報 また住宅ローンなど
家を建てる人への応援する本です。
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2011年11月27日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: 建築・建造物 本・book・TV・映画
後継ぎとして・・・
外壁腰板の塗替え工事が完了しました。
私の父が(今も現役の大工です)30年前に
建築させて頂いた施主さんの住宅です。
思い出します!・・・僕が小学生の時に建前え(上棟)の段取りで
骨組み構造材の現場搬入を手伝いに来た現場です。
今こうして家業の後継ぎとして、父と一緒に仕事をしていますが
代々に渡りOBの施主さん宅で仕事が出来ることが
私には大変幸せであり喜ばしいと感じます!
現在でも仕事の過半数は以前からの施主さんです。
これからも父が築いた実績と信用を崩さぬ事と
更に施主さんから何かあれば声を掛けて頂ける様に努力したいと思います。
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2011年11月18日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
『 欅 』 使える時期がきて・・・
現在 新築の構造材をすべて手作業で加工するための
木材に墨付けを行なっています。
吹抜け廊下の梁に使われるのは 『 欅 (けやき)』 材です。

『 欅 』は落葉広葉樹で、材は重堅で耐湿・耐久性にすぐれ
国産材としては最も高級・良質で、神社などの社寺建築に重用されたり
農家の入母屋建築の大黒柱などに用いられています。
『 欅 』の特長は、木目模様が他の木材にはない独特の光沢ある木肌と
紅黄灰色で・・・絶妙な風合いと重堅さが 先人達に認められ使われてきました。
今回 木造平屋建ての新築では、この欅を梁として
四面方向すべて見せる形で使用します!
10数年前に本欅の原木を仕入れ 作業場倉庫で乾燥させていましたが
木のそり・狂いも落ち付き いよいよ使われる時期が来ました。

今日は この欅材を荒加工し墨付けをしました!
建前までに手加工で切り組み 鉋仕上げをして上棟を迎えます。

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2011年10月28日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
墨つけの技術と技能のために。
新築の構造躯体の木材の 『墨つけ 』 をしています。
墨つけとは、木材の各部材の製作加工や木組みするために
木材に直接 加工寸法の、けがき線を引く作業です。
今回の新築は全て手作業で構造材を加工し
建前(上棟)まで行います!
今 僕は 墨つけ 作業をしていますが、帰宅すると事務仕事の合間をみて
自分自身の墨つけ技術や技能の向上のため、専門書を改めて見直しています。



木材と木材を接合するために 加工された部分の継ぎ手を
『 仕口 』 と言いますが、今回は新たな仕口で木組みしたいと考えています。
頑張ってみます!!
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2011年10月05日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: 建築・建造物







































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