2014年9月12日大工として 【コンクリートスラブの屋上に屋根を設置 】 現地で屋根設置の基準レベル出しや構造材躯体の隅出しを行っています。 大工として現場の状況に合わせて構造骨組みや施工納まりなど考え木材を寸法出しや木材の手加工作業に入りました。 新築の場合は標準化された規格で、木材加工を機械ラインで加工し現地へ配送し組立てることが一般的ですが、今回の現場ではやはり大工の技術・技能・経験が必要なんです。 来週には建前と同じく重機レッカー作業で屋根の構造組建てと屋根終いの予定です。